マンゴスチン

¥ 3,900 税込

商品コード: THmgstn_20_05A ~ THmgstn_20_05C

関連カテゴリ

  1. タイ産マンゴスチン


世界三大美果「マンゴスチン」
ヴィクトリア女王が、日持ちが悪いマンゴスチンをイギリスまで輸送する手段がなく、我が領土(植民地)にあるマンゴスチンをいつでも食べたい時に味わうことができないことを嘆いたという有名な逸話から『果実の女王』と呼ばれるようになったマンゴスチン。マンゴスチンはマンゴー、チェリモヤといった世界三大美果のひとつにも数えられる、東南アジアを代表するトロピカルフルーツ。上品な甘みと酸味、そしてジューシーな味わいが特徴です。

「美と若返り」強力な栄養成分
マンゴスチンは古くから東南アジアの人々に民間薬として珍重されてきたフルーツ。
最近の研究の結果、果実全体に豊富な栄養が含まれていることが分かり、『美と若返り』の効果をもつフルーツだといわれるようになりました。
厚い果皮で覆われたマンゴスチンの果肉には、カリウム、リン、カルシウム、鉄分をはじめとする各種ミネラルに加え、ビタミンB1、B2、B6およびCなど豊富なビタミンが含まれています。 さらに、カテキン、ポリフェノール、ポリサッカライド(多糖類)、食物繊維など実にたくさんの栄養成分が1つの果実に秘められています。

注目のポリフェノール「キサントン」
なかでも注目すべきは「キサントン」。
キサントンとは、ポリフェノールの一種で、活性酸素対策となる抗酸化特性を持つ植物由来化学栄養素のこと。
※抗酸化特性とは体の酸化を抑える働きのことです。
ストレスや紫外線、激しい運動などから生まれる活性酸素は、一説では万病の元や老化やお肌の曲がり角の原因とも言われており、それらを抑制、排除する特性をもつキサントンは大注目の栄養素です。 現在世界には250種類を超えるキサントンが発見されており、そのうちマンゴスチンには実に40種類を超えるキサントンが含まれていることが分かっています。 従来の果物、野菜で8種類を超えるキサントンを含むもの見つかっておらず、マンゴスチンは、自然界で最も多くのキサントンを含むナンバーワン食品といわれています。

ヴィクトリア女王も体験できなかった贅沢
冷凍物のマンゴスチンが主流ですが、トロピカルマートではフレッシュな生鮮マンゴスチンをお届けします。 生鮮状態での輸入が可能になったため、日本に居ながら、本場タイでの美味しい味わいがお楽しみいただけます。

保存方法
乾燥を防ぐため、水で軽く湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫で保管して下さい。
3~5日を限度にお召し上がり下さい。冷蔵庫で長期保管しますと果肉が乾燥し、風味が損なわれます。
常温ですと、気温により異なりますが、数日で表皮は黒く硬くなって、食べることができなくなります。
出来るだけ早く、冷やしてお召し上がりください。